チャプターで語る物語ゲーム。そして、それを語るための道具。
After Signal は、Keidegger Silva が立ち上げた、ひとりきりの独立系スタジオです。ブラウザで遊べる物語をピクセルアートで少しずつ届け、それを語るための自前のエディターも作っています。
つくっているもの
ひとつのゲームと、ひとつの道具
道具
チャプター形式の物語を語るための、コード不要のエディター。マップ、メモ、タスク、シーン、翻訳、そして公開までを、ひとつの場所で。Who Left It On? の第1章は、まるごとこれで作りました。
- 用途
- チャプター形式の物語ゲームを、コードを書かずに
- 状態
- 開発中 · スタジオ内で使用
- これで作ったもの
- Who Left It On? 第1章
仕事の進め方
スタジオの5つの決まりごと
物語が主役
最初にあるのは、私たちが語りたい物語です。メカニクスも、パズルも、アートも、物語を語るためにあり、その逆ではありません。
職人仕事のピクセルアート
ひとつひとつのシーンを、根気よく組み立てて磨いています。アートの一部には AI ツールの助けを借りており、そのことははっきりお伝えします。デザイン、物語、そして判断は私たち自身のものです。
無料、ブラウザで
ダウンロードもインストールも不要。ページを開けば、パソコンでもスマホでも、8言語で遊べます。
チャプターごとに
物語は少しずつ届きます。だいたい毎月ひとつ、新しいチャプターを出すつもりです。日付を約束するよりも、そうお伝えしておきたいと考えています。
道具は自分たちで作る
何かが物語の足を引っ張るなら、足りない道具を自分たちで作ります。Tale Rocket はそうして生まれ、今もチャプターごとに育っています。
つくっている人
Keidegger Silva
体験(UX)デザイナー、創設者
After Signal は、今のところ Keidegger Silva ただひとりです。プログラマーではありません。チャプターをデザインし、物語を書き、すべてのシーンをパソコンとスマホで試し、物語を語るのに必要な道具を自分で作っています。
ゲームと、物語を語ることと、ピクセルアートが大好き。このスタジオは、その三つをひとつにするための彼なりの方法です。
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