After Signal · Game Studio

チャプターで語る物語ゲーム。そして、それを語るための道具。

After Signal は、Keidegger Silva が立ち上げた、ひとりきりの独立系スタジオです。ブラウザで遊べる物語をピクセルアートで少しずつ届け、それを語るための自前のエディターも作っています。

つくっているもの

ひとつのゲームと、ひとつの道具

最初のゲーム

Who Left It On?

シリアスで映画のようなピクセルアートのアドベンチャー。いちばん価値のある資源である水が尽きかけ、そのために危機に陥っていく世界の物語です。水処理施設をつないでいたネットワークは沈黙しました。ひとつの信号が、何年も放棄されたままの第7プラントへとあなたを導きます。何が起きたのかを突き止めるのは、あなたです。

第1章
「放棄されたプラント」· 配信中
どこで
ブラウザで無料、パソコンでもスマホでも
言語
8言語

道具

Tale Rocket

チャプター形式の物語を語るための、コード不要のエディター。マップ、メモ、タスク、シーン、翻訳、そして公開までを、ひとつの場所で。Who Left It On? の第1章は、まるごとこれで作りました。

用途
チャプター形式の物語ゲームを、コードを書かずに
状態
開発中 · スタジオ内で使用
これで作ったもの
Who Left It On? 第1章

仕事の進め方

スタジオの5つの決まりごと

  • 物語が主役

    最初にあるのは、私たちが語りたい物語です。メカニクスも、パズルも、アートも、物語を語るためにあり、その逆ではありません。

  • 職人仕事のピクセルアート

    ひとつひとつのシーンを、根気よく組み立てて磨いています。アートの一部には AI ツールの助けを借りており、そのことははっきりお伝えします。デザイン、物語、そして判断は私たち自身のものです。

  • 無料、ブラウザで

    ダウンロードもインストールも不要。ページを開けば、パソコンでもスマホでも、8言語で遊べます。

  • チャプターごとに

    物語は少しずつ届きます。だいたい毎月ひとつ、新しいチャプターを出すつもりです。日付を約束するよりも、そうお伝えしておきたいと考えています。

  • 道具は自分たちで作る

    何かが物語の足を引っ張るなら、足りない道具を自分たちで作ります。Tale Rocket はそうして生まれ、今もチャプターごとに育っています。

つくっている人

Keidegger Silva

体験(UX)デザイナー、創設者

After Signal は、今のところ Keidegger Silva ただひとりです。プログラマーではありません。チャプターをデザインし、物語を書き、すべてのシーンをパソコンとスマホで試し、物語を語るのに必要な道具を自分で作っています。

ゲームと、物語を語ることと、ピクセルアートが大好き。このスタジオは、その三つをひとつにするための彼なりの方法です。

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hello@wholeftiton.com